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黒柄・半袖 - Black Design/Short


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黒柄・長袖 - Black Design/Long


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黒柄 - Black Design







英邁さで知られ、「権現様の再来」とその英明さを称された江戸幕府第15代にして最後の征夷大将軍、徳川慶喜公のTシャツです。

徳川慶喜とは - コトバンク

慶喜の英明は倒幕派にも知れ渡っており、特に長州藩の桂小五郎は「一橋慶喜の胆略はあなどれない。家康の再来をみるようだ」と警戒していたといいます。

以前は、鳥羽・伏見の戦い後の所謂「敵前逃亡」などで惰弱なイメージが強かったですが、大政奉還後に新たな近代的政治体制を築こうとしたことなどが近年クローズアップされており、加えて1998年本木雅弘主演のNHK大河ドラマ『徳川慶喜』の放送などもあり、再評価が進んでいます。



薩長が武力倒幕路線に進むことを予期した慶喜は1867年10月14日、政権返上を明治天皇に奏上し翌日勅許され、大政奉還が成りました。通説的見解によれば、慶喜は当時の朝廷に行政能力が無いと判断し、列侯会議を主導する形での徳川政権存続を模索していたとされます。
慶喜は緊迫する政治情勢下で内乱の発生を深く懸念しており、大政奉還による政治体制の再編はその打開策でした。内戦を避けて幕府独裁制を修正し、徳川宗家を筆頭とする諸侯らによる公議政体体制を樹立する目的だったのです。



鳥羽・伏見の戦い後、勝利の可能性が十分あったにも関わらず所謂「敵前逃亡」にも等しい行動をとった動機については諸説あるところですが、こうしてみると朝敵の汚名を恐れると同時に、泥沼の内戦を避けたいとの判断があったのかも知れません。



維新後は政治的野心は全く持たず、潤沢な隠居手当を元手に写真・狩猟・投網・囲碁・謡曲など趣味に没頭する生活を送り、「ケイキ様」と呼ばれて静岡の人々から親しまれたといいます。

手裏剣の達人だった、父・斉昭と同じく薩摩産の豚肉が好物で、豚一様(ぶたいちさま、「豚肉がお好きな一橋様」の意)と呼ばれた、西洋の文物にも関心を寄せ、晩年はパンと牛乳を好み、カメラによる写真撮影・釣り・自転車・顕微鏡・油絵・手芸(刺繍)などまで嗜んだ、などなど様々な逸話を残す複雑な人物像に興味は尽きません。何を思って隠棲の日々を過ごしたのでしょうか…




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尚、我が帝都Tシャツ店が販売委託している、デザインTシャツ通販【Tシャツトリニティ】のTシャツですが、街で普通に買う際よりは大きめだと思ったほうがよさそうです。

下記の着丈等を必ずチェックしてからご購入くださいませ。
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また、「この人のTシャツが欲しい!」「このグッズはないの?」「文字なしはない?」等のリクエストがあれば、是非。