061335_sekigahara_poster

来年2018/02/07にBlu-ray&DVDがリリースとなるという、映画『関ヶ原』。

映画『関ヶ原』公式サイト
http://wwwsp.sekigahara-movie.com/

上映直後に観に行ってSNSでは少し感想を書いたりしたのですが、このBlogに載せていませんでしたので、今年、というか近年の歴史物映画の最高峰ですし、遅ればせながら記事を。
*注意*基本的には史実ですのでネタバレ云々はそもそも関係ない気もしますが、そういった内容を含むかもしれません!!!

8/26公開「関ヶ原」予告編(ロングバージョン)


原田眞人監督は2015年の『駆込み女と駆出し男』での質感、情感、臨場感たっぷりの画面でとても印象に残った監督でした。
その映像作家の手による天下分け目の関ヶ原の合戦が味わえるということで、公開前から楽しみにしていました。





それはともかく、映画『関ヶ原』ですが…!
やはり臨場感が素晴らしい。
各大名のお国言葉や、戦況を見守る我々に特に親切な説明はない中、はためく旗印…
戦国の世で各地方の死闘を勝ち抜いた各地の群雄が、1つの戦場に集結して行われたオールスター戦…それが関ヶ原だと、迫力を改めて感じられました!

そして、平岳大さんの島左近、とてもとてもかっこよかった。
大和の国で島と柳生とは双璧…という設定?も、事実ではなさそうですが、グッと来る設定でした。

三成含め大谷刑部、直江兼続ら、才気溢れる若手たちと、その前に立ちはだかる百戦錬磨の家康のラスボス感、豊臣譜代のヤンキー7本槍などなど、出番少ない中でも個々のキャラも立っていて、よかったです。

方言と怒号で4割程度のセリフが聴き取れず…正直字幕が欲しかったですが、その不親切な感じさえする台詞回しこそが、当時の現場に本当にいるような臨場感、生々しさを感じさせてくれている面もありました。

また、伊賀者のくだりは興味深かったですが、架純ちゃんが(いつもどおりすっごく可愛いのですが)女の子要員として取ってつけたよう。
それでなくとも、やはり要素が多すぎるのか、長尺の割にドラマ的に大きく盛り上がるまでには至らなかったので、特にいなくてもよかったかなと思ってしまいました。

ともあれ、この規模の合戦は、大河ドラマでも映画でも昨今なかなか見ることがないものでした。
それだけでも大作映画の面目躍如でした。
このような重厚・骨太な大作映画が増える切っ掛けになってほしいですね!



#Tshirts #Tシャツ #歴史 #history #歴史関連情報 #映画 #関ヶ原

- - - - - - - -

尚、我が帝都Tシャツ店が販売委託している、デザインTシャツ通販【Tシャツトリニティ】のTシャツですが、街で普通に買う際よりは大きめだと思ったほうがよさそうです。

下記の着丈等を必ずチェックしてからご購入くださいませ。
https://www.ttrinity.jp/spec/085cvt.html


また、「この人のTシャツが欲しい!」「このグッズはないの?」「文字なしはない?」等のリクエストがあれば、是非。