巴御前 歴史人物Tシャツ Historical Figures 050

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黒柄・半袖 – Black Design/Short

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黒柄・長袖 – Black Design/Long

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黒柄 – Black Design

源平相争った治承・寿永の乱で源氏の急先鋒となった旭将軍・木曽義仲に付き従い、獅子奮迅の活躍を魅せた、容姿端麗・強弓精兵・一騎当千の伝説の女武者、巴御前のTシャツです。

巴御前とは – コトバンク

伝承により一般的に知られているところでは、信濃国木曾地方に本拠を置く豪族で木曾義仲の乳母父・中原兼遠の娘で、巴と同じく義仲に付き従った樋口兼光今井兼平の妹です。
色白く髪長く、容顔まことに優れ、さらには強弓精兵、一人当千の兵者とされます。
幼少より義仲と共に育ち、力技・組打ちの武芸の稽古相手として義仲に大力を見いだされ、長じてはその愛妾となり、また戦にも召し使われたと言います。

『源平盛衰記』では、倶利伽羅峠の戦いに大将の一人として登場しており、横田河原の戦いでも七騎を討ち取って高名を上げ、宇治川の戦いでは畠山重忠との戦いも描かれます。
この宇治川の戦いでついに敗れ、落ち延びる義仲に、自らの最期の有様を人々に語り伝えることでその後世を弔うよう言われ、戦場を去った巴ですが、落ち延びた後に源頼朝から鎌倉へ召され、和田義盛の妻となって豪傑・朝比奈義秀を生んだとされます。
そして和田合戦の後は、越中国礪波郡福光の石黒氏の元に身を寄せ、出家して主・親・子の菩提を弔う日々を送り、91歳で生涯を終えたという後日談が語られます。

また、『平家物語』では大力と評判の敵将・御田(恩田)八郎師重が現れると、馬を押し並べて引き落とし、首を切ったといい、
最も古態を示すと言われる『延慶本』では、京を落ちる義仲勢が7騎になった時に、巴は左右から襲いかかってきた武者を左右の脇に挟みこんで絞め、2人の武者は頭がもげて死んだといいます。

どちらにせよ、女性でありながら凄まじい大力ですよね。

伝承の域を出ない存在ではありますが、同時期の女武者として巴御前と共に武勇名高い・坂額御前(越後の城氏の一族)については鎌倉幕府編纂書の『吾妻鏡』にその健闘により討伐軍に大被害が生じたとの記事があるなど、当時の甲信越地方の武士の家庭では女性も第一線級として通用する戦闘訓練を受けている例は存在していました。
またその後の鎌倉時代も、女性は男性と平等に財産分与がなされており、中世前期の武家の女性は地位が高かったので、このこと背景として、さらには大力は女性の血筋で伝えられるという信仰のもとに造形化された女性であるとも言われているようです。

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