坪井正五郎 明治 学者 歴史人物Tシャツ Historical Figures 080

黒柄・半袖 – Black Design/Short ①

黒柄・半袖 – Black Design/Short ②

黒柄・長袖 – Black Design/Long

黒柄 – Black Design

東京帝国大学理科大学教授で、草創期考古学の指導者として活躍した明治期の自然人類学者、坪井正五郎のTシャツです。

坪井正五郎とは – コトバンク

自然人類学者で、東京帝国大学理科大学教授。人類学教室を主宰しました。
民俗学、考古学までを含むイギリス流の幅広い人類学を提唱し、草創期考古学の指導者として活躍。

日本石器時代人について、コロボックル説を唱えました。

    • コロボックル、あるいはコロポックルは、アイヌの伝承に登場する小人で、アイヌ語で、「蕗の葉の下の人」という意味であると解されます。

 

    • アイヌ人の小人伝説は北海道や南千島、樺太に広く流布しており、地域によって差もあるが、大体次のようなものだそうです。

      • アイヌがこの土地に住み始める前から、この土地にはコロボックルという種族が住んでいた。彼らは背丈が低く、動きがすばやく、漁に巧みであった。又屋根をフキの葉で葺いた竪穴にすんでいた。

 

      • 彼らはアイヌに友好的で、鹿や魚などの獲物をアイヌの人々に贈ったりアイヌの人々と物品の交換をしたりしていたが、姿を見せることを極端に嫌っており、それらのやりとりは夜に窓などからこっそり差し入れるという形態であった。

 

      • そんなある日、あるアイヌの若者がコロボックルの姿を見ようと贈り物を差し入れる時を待ち伏せ、その手をつかんで屋内に引き入れてみたところ、美しい婦人のなりをしておりその手の甲には刺青があったという(なおアイヌの夫人のする刺青はこれにならったものであるといわれている)。

 

    • コロボックルは青年の無礼に激怒し、一族を挙げて北の海の彼方へと去ってしまった。以降、アイヌの人々はコロボックルの姿を見ることはなくなったという。現在でも土地のあちこちに残る竪穴や地面を掘ると出てくる石器や土器は、彼らがかつてこの土地にいた名残である。

坪井正五郎は、日本の石器時代、アイヌの祖先の渡来以前の日本に先住民がいたという、モースのいわゆるプレ・アイヌ説を継承し、アイヌの祖先がその先住民を北方へ駆逐したという人種交代説を唱えました。
彼はアイヌの伝承に着目し、それに現れるコロボックルは現在の大和民族ともアイヌ民族とも異なる民族で、彼らこそが日本の先住民であると主張したのです。

また、趣味人としても知られ、玩具の研究、蒐集に関心を持ち、清水晴風、巌谷小波 ら玩具愛好家たちと交遊し大供会に参加。玩具を中心とする児童文化運動を推進しました。
狂歌や戯文などにも長じ、「遺跡にてよき物獲んとあせるとき心は石器胸は土器土器」などの句を残したそうです。

(以上、Wikipedia 清水晴風著『東京名物百人一首』明治40年8月「人類学者、考古学者の坪井正五郎」などより)

近年では、俳優・タレントの大泉洋に非常にとても似ているということでも有名な人物です。

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