ベルゼブブ 地獄の辞典Tシャツ003

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悪霊(デーモン)の君主の一名である。旧約聖書『列王記』に登場する、ペリシテ人の町であるエクロンの神バアル・ゼブブ(バアル・ゼブル)と同一とされる。
近世ヨーロッパのグリモワールでは大悪魔で魔神の君主、あるいは魔界の君主とされるようになった。
地獄においてサタンに次いで罪深く、強大なもの。権力と邪悪さでサタンに次ぐと言われ、実力ではサタンを凌ぐとも言われる魔王である。ベルゼブブは神託をもたらす悪魔と言われ、また、作物を荒らすハエの害から人間を救う力も持っている。この悪魔を怒らせると炎を吐き、狼のように吼えるとされる。
蝿騎士団という騎士団をつくっており、そこにはアスタロトなど悪魔の名士が参加しているとされる。
『地獄の辞典』第6版では、M・L・ブルトンの挿絵によって、羽根にドクロの模様がある羽虫の姿で描かれている。これはハエの王たる悪魔ベルゼブブもまたハエの姿であるというイメージによるもので、近代以降の絵画などではこの姿で表されることが多い。
(Wikipediaより)

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