李白 歴史人物Tシャツ112
盛唐の時代の詩人。字は太白。号は青蓮居士。
唐代のみならず中国詩歌史上において、同時代の杜甫とともに最高の存在とされる。
奔放で変幻自在な詩風から、後世に『詩仙』と称される。
李白と杜甫は盛唐の詩を最高の水準に到達せしめた功労者であり、お互いよき友人でもあったが、その詩的世界はかなり対面的な面がある。
李白が浪漫主義の代表者であるとすれば、杜甫は現実主義の代表者であった。これには二人の家庭環境のほか、李白が杜甫よりも十年以上早く生まれていることも影響している。
李白の詩は、漢魏六朝以来の中国詩歌の世界を集大成したものとされる。
ダイナミックでスケールの大きい豪放さ、清澄で繊細な世界、飄逸で超俗的な雰囲気など、詩の内容は多彩で変化に富んでいるが、総じて変幻自在で鮮烈な印象をもたらす点が特徴的である。得意とする詩型は、絶句と雑言古詩であり、とりわけ七言絶句にすぐれる。
(Wikipediaより)
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