樋口季一郎 歴史人物Tシャツ082

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日本の陸軍軍人。兵庫県淡路島出身。最終階級は陸軍中将。
歩兵第41連隊長、第3師団参謀長、ハルピン特務機関長、第9師団師団長等を歴任し、最終役職は第5方面軍司令官兼北部軍管区司令官。
ナチスのユダヤ人迫害時、旧満州国ハルビン赴任していた際に通称”ヒグチ・ルート”と呼ばれた脱出路を取り付け、4000人以上とも言われる多くのユダヤ人難民の命を救った。
また、1943年アッツ島玉砕、キスカ島撤退(いずれも対アメリカ)を指揮し、キスカ島撤退作戦では救援艦隊の木村昌福少将の要請を容れ、大本営の決裁を仰がずに独断で在留軍に、小銃を含めたあらゆる武器の海中投棄を指示して、乗船時間を短縮し無血撤退の成功に貢献した。
さらには敗戦後、1945年8月18日以降占守島、樺太における対ソビエト軍への戦闘を指揮。頑強に抵抗し、北海道の防衛に多大な功績を挙げた。(Wikipediaより抜粋の上加筆)

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