武蔵坊弁慶 歴史人物Tシャツ088
平安時代末期の僧衆(僧兵)。源義経の郎党。 『義経記』では熊野別当の子で、紀伊国出身だと言われるが詳細は不明。 元は比叡山の僧で武術を好み、五条の大橋で義経と出会って以来、郎党として彼に最後まで仕えたとされる。 講談など…
7 件
平安時代末期の僧衆(僧兵)。源義経の郎党。 『義経記』では熊野別当の子で、紀伊国出身だと言われるが詳細は不明。 元は比叡山の僧で武術を好み、五条の大橋で義経と出会って以来、郎党として彼に最後まで仕えたとされる。 講談など…
南朝・奥羽鎮守府の麒麟児・花将軍こと北畠顕家の花押です。 花押(かおう、華押)は、署名の代わりに使用される記号・符号をいう。 元々は、文書へ自らの名を普通に自署していたものが、署名者本人と他者とを明確に区別するため、次第…
鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての武将。 父は楠木正遠とされる。息子に正行、正時、正儀がいる。 後醍醐天皇を奉じて鎌倉幕府打倒に貢献し、建武の新政の立役者として足利尊氏らと共に天皇を助けた。 尊氏の反抗後は新田義貞、北…
室町幕府初代将軍足利尊氏の同母弟。 元弘の乱で兄の尊氏に従って北条氏から離反し、後醍醐天皇や兄と共に鎌倉幕府を滅ぼした。 建武の新政では兄と同様、後醍醐から多大な恩賞を受け、成良親王を奉戴して鎌倉将軍府の事実上の長を務め…
円相図は、禅における書画のひとつで、図形の丸/円形を一筆で描いたもの。「一円相」、単に「円相」などとも呼ばれる。 悟りや真理、仏性、宇宙全体などを円形で象徴的に表現したものとされるが、その解釈は見る人に任される。 また、…
鎌倉時代後期から南北朝時代の武将。室町幕府の初代征夷大将軍(在職:1338年 – 1358年)。複雑な人間性を想わせる一貫性に欠ける言動と、抜群のカリスマ性、天才的な戦才を併せ持ち、鎌倉幕府倒幕~建武の新政~…
鎌倉初期の女武者。木曾義仲の従者でその愛妾ともされる。義仲の乳母の夫、中原兼遠の娘といわれ、治承4年の義仲の挙兵に従い、越中国(富山県)礪波山の戦などを経て入京。元暦1年1月、近江粟津の戦では敵の首をねじ捨てるなどの活躍…