芥川龍之介 歴史人物Tシャツ017

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小説家。別号,澄江堂主人,寿陵余子。俳号,我鬼。
第一高等学校を経て 1916年東京大学英文科卒業。東大在学中,第4次『新思潮』創刊号 (1916) に発表した短編『鼻』がその師夏目漱石に激賞され,第1創作集『羅生門』 (17) で不動の地位を築いた。
多種の材料を東西の文献資料に渉猟し,題材に応じてさまざまな様式を使い分け,さらに文体上の新機軸に腐心するなど,新技巧派の代表作家として知られた。
鋭い神経と強い自意識の作家で,晩年は転換期にさしかかった時代の動向に反応して虚無的心情を深め,また健康上の衰えもあり,強度の神経衰弱に陥って睡眠薬自殺をとげた。
代表作『羅生門』『地獄変』『河童 (かっぱ) 』『歯車』など。(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典より)

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